お客様からよく頂く質問で、
「ガラスコーティングの硬度って何?どうやって測定するの?」といったものがあります。
なかなかイメージしづらいですよね。
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まず、車のボディに見立てた同じ素材・塗装が施された板に
ガラスコーティングを工程通りに塗布した上で、測定を行います。

【鉛筆硬度試験方法】という試験により、測定します。
装置を作業者から0.5~1mm/sの速度で、少なくても7mmの距離を押します。
肉眼で塗面を検査して、跡の種類を調べます。
跡(圧こん)の種類:塑性変形=元にもどらないくぼみが生じるが破壊はない。
凝集破壊=塗膜材質が取れたひっかきキズ。
試験部位に少なくても3mm以上のキズ跡が生じるまで硬度スケールを上げて試験を繰り返します。

【評価方法】として、
キズ跡が生じなかったもっとも硬い鉛筆の硬度を鉛筆硬度と言います。

HIKARIのガラスコーティング剤は、鉛筆硬度試験により10Hまで耐傷性があることが、
研究所による試験で確かな数値が算出されています。
HIKARIのガラスコーティング剤は、
『ひっかき傷に強い』業界レベルの硬度を実現しています。
* JIS K5600-5-4 鉛筆硬度は6H


